遠距離恋愛カップルのための

どちらかが会いに行くのではなくお互いに行き来する

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都会に住んでいる人と田舎に住んでいる人という構図の遠距離恋愛の場合、恐らく多くの場合、田舎に住んでいる人が都会に住んでいる恋人に会いに行くことが多いのではないでしょうか。

 

田舎に住んでいる人は実家に住んでいる人が多いということも関係しているのかもしれません。

 

そういう構図ではなくても遠距離恋愛を続けていれば、恐らくどちらか一方がもう一方の住んでいる所に会いに行くという形が定着していると思います。


それでお互いが満足していたり、交通費などもしっかりとお互いに負担することが出来ているのであればいいのですが、毎回会いに行っている方が不満を感じている場合は気を付けましょう。

 

そしてどちらかが大きな不安を感じることがないように遠距離恋愛をする時はあらかじめお互いが行き来するような関係を作っておくことが大事であると言えます。

 

最初は好きな気持ちが強いですから会いに行くことも苦にはなりませんが、遠距離恋愛も続けば気持ちが少し落ち着き冷静に考えることもあるでしょう。

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そんな時に頭に浮かぶのが、『なんで自分ばっかり会いに行っているんだ…?』ということである場合が非常に多いのです。

 

こう思ってしまったらこの疑問はなかなか解決できません。

 

どちらかがそう思う前に、お互いが行き来をするというルールを決めておくのがベストです。


毎回交互に行き来してもいいですし、月毎や季節毎に分けてもいいでしょう。

 

イベントによって分けてもいいかもしれません。

 

その決め方は二人で決めればいいと思いますが、どちらか一方だけが毎回訪れるという形は遠距離恋愛を続ける上では出来れば避けた方がいいでしょう。

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